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■ 特徴(詳細はViewFast解説を参照してください)
1、業界最速!超高速ビューアを搭載
ViewFastReaderは、表示速度が速いだけでなく、画面スクロールや拡大縮小が標準の2ボタンマウスで簡単に操作出来る等、操作性も優れています。その結果、大量の文書も迅速に閲覧出来ます。
「カラー調整」機能で、文字色と背景色を自由に調整出来るので、文字の読み易さも抜群です。
2、電子ブック表示機能付き
ViewFastReaderは、電子ファイリングデータの業界標準TIFF(G4圧縮)形式のファイルだけでなく、ViewFastで作成した、コメント文および目次・索引を含んだ電子ブックも表示することが出来ます。
電子ブックは、編集の容易な、ページ毎に独立した文書イメージファイルをインデックスファイル(VFX形式)でまとめる方法と、配布の容易な、全ページを1ファイルに格納する方法(VFB形式)の2種類をサポートします。
3、白黒専用設計で大判図面に対応
ViewFastReaderは、文書や図面の大半を占める白黒画像に対象を限定することで、低価格にもかかわらず最大16000×16000ドット(300DPIの解像度でA0サイズ)の大きな画像データを扱うことが出来ます。
白黒2値画像(白黒写真もハーフトーンモードで格納出来ます)は、(無圧縮で)フルカラー画像の24分の1のデータ量ですから、大量の文書を(解像度を下げることなく)効率良く保存することが出来ます。
しかも、白黒2値画像の圧縮で使われているMMR方式は、カラー写真で使われるJPEG方式と違って、圧縮しても解像度が低下しないので文字が鮮明に表示されます。
4、ViewFastのビューアとの相違
ViewFastReaderは、ファイル管理機能を備えていないので「開く」ダイアログはWindows標準のダイアログを使用します。
イメージの回転、白黒反転機能等は有りますが、ファイル変換機能が無いので、変更結果を保存することは出来ません。
印刷機能は有りますが、FAX送信機能は有りません。
ViewFastはビューアに表示出来るファイル数が最大10000ですがViewFastReaderは最大2000です。(ページ数は最大10000で共通。)
5、開発ツールキットを用意
ViewFastReaderは、他のアプリケーションソフトから動作をコントロールする機能を備えています。独自の電子ファイリングソフトを開発してビューアのみViewFastReaderを利用することが可能です。
開発ツールキットにはその方法を解説した技術資料とサンプルプログラム(VC++6用とVB6用)のソースが含まれています。
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動作環境
対応OS: Windows 98, Me, 2000, XP
適合パソコン:NEC PC-9821シリーズ
各社 DOS/V互換機
CPU:Pentium 90MHz以上
ディスプレイ:800×600ドット256色以上
メモリ:通常は各OSの推奨メモリ容量で十
分です。大判図面を扱う場合は、
データサイズに応じて大きめの
容量が必要になります。
(A4サイズ文書閲覧時ViewFastReader のメモリ使用量は約10Mバイト。A0サ
イズの場合+64Mバイト程度必要)
プリンタ:レーザープリンタを推奨
インクジェットプリンタを使用す
る場合、印刷速度が遅くなる他、
インクのにじみによりハーフトー
ンモードの白黒写真の印刷が黒く
つぶれる場合が有ります。
シェアウェア版
ライセンスキー \1,777(税込)
パッケージ販売版
\2,000(税送料込)
開発ツールキット付 \7,000(税送料込)
ライセンス販売価格 (改定2004/07/03)
ライセンス数 5〜9 単価(税込)\1,600
ライセンス数 10〜49 単価(税込)\1,400
ライセンス数 50〜99 単価(税込)\1,200
ライセンス数 100〜499 単価(税込)\1,000
ライセンス数 500〜999 単価(税込)\800
ライセンス数 >=1000 単価(税込)\600
開発元
山口電子設計事務所
発売元 合資会社イエス・オンライン
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■ 用途
1、顧客への電子ファイリングデータの配布・納入
文書の電子ファイリングを請け負う業務を行っている会社にお勧めしたいのが、顧客に納入するデータの閲覧用にViewFastReaderを添付する利用方法です。ViewFastReaderはインストールプログラムが不要で、CD-ROM(CD-R)から直接起動出来ます。顧客の要望に応じた独自データベースアプリケーションソフトと共に納入する場合でも、ViewFastReaderをビューアとして組み込むことで、高速かつ高画質な表示を実現出来ます。
2、会社での資料配布 コンピュータ時代に、資料を複写機でコピーして保管したり、配布したりするのは紙の無駄使いです。コンピュータ時代になって逆にOA用紙の増加で紙の消費量が増えたというのは、笑えない現実です。ViewFast(あるいは他の電子ファイリングソフト)で電子ファイリングした文書を、社内でで配布(あるいはLANに接続されたパソコンで閲覧)する場合、ViewFastReaderを使用すると、非常に文書が読み易いので業務の効率が上がります。
3、電子出版への利用 ViewFastには、フリーソフト版のビューアFreeViewFastが付属していますが、機能制限があります(FreeViewFastの商用利用もライセンス可能です)。
商品としての電子書籍に添付するビューアとしては、機能制限の無いViewFastReader
が適しています。(低価格大量販売の電子書籍に対しては、ViewFastReaderも低価格でライセンスさせていただきます。)
VFB形式の電子ブックは、イメージを格納するのでフォントの種類に制限が無く、古い漢字も何の問題も無く収録出来るという大きな利点が有ります。著作権保護の点でも、文字コードを格納する方式の電子ブックより安全です(特殊なフォントを使用すると、OCRソフトによるテキストファイル化も困難になります)。
ビューアとしてViewFastReaderを添付した場合、文字の拡大が容易で、コントラストや明度が自由に調整出来る「カラー調整」機能も有りますから、視覚障害者の方にも楽に読書していただけます。
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