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従来の電子ファイリングソフトは、文書管理画面が主役で、文書を表示するビューアは付属機能的扱いですから、性能や操作性が洗練されていません。
ViewFastは、ビューアが主役の設計で、表示速度が速いだけでなく、画面スクロールや拡大縮小が標準の2ボタンマウスで簡単に操作出来る等、操作性も優れています。その結果、大量の文書も迅速に閲覧出来ます。
「カラー調整」機能で、文字色と背景色を自由に調整出来るので、文字の読み易さも抜群です。
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■ 超高速表示
画像データのサイズが大きいと、ビューアの表示速度が大きな問題になります。新聞1面分(A2サイズ4736×6352pixel)を電子ファイリングしたデータの表示速度を、白黒画像の多階調表示機能を持つフリーソフトの画像ビューア(A,B)との比較したデータです。
(通常のA4サイズの文書は4分の1の時間になります。)
| CPU |
PentiumV 600MHz |
Pentium 150MHz |
| ソフト |
ViewFast |
A |
B |
ViewFast |
A |
B |
| 開く |
0.8秒 |
3.0秒 |
3.4秒 |
3.1秒 |
12.5秒 |
16.9秒 |
| 90度左回転 |
0.5秒 |
------- |
4.6秒 |
2.8秒 |
------- |
33.6秒 |
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■ カラー調整機能で高画質表示
(V2.14の新機能)
通常のソフトで白黒画像データを表示すると、真っ白な背景に黒の文字の表示になって目が疲れます。
ViewFastでは「カラー調整」機能でペーパーカラー(背景色)とインクカラー(文字色)を自由に調整出来ますから、目が疲れません。
「カラー調整」ダイアログはモードレスなので、ダイアログを常時表示したままビューアの操作が出来ます。従って、ページを切り換えたときに直ぐに、表示データに応じて見易いように調整出来ます。
しかも、「高速更新」をオンに設定すると、スライダーを動かしたときにリアルタイムに画像の色が変化しますので、簡単に調整出来ます。
多階調表示では、明朝体のように線が細い書体は薄く表示されがちですが、コントラスト調整機能で、コントラストを上げると明瞭に表示されます。
「反転」ボタンをクリックすると、ペーパーカラーとインクカラーが交代して、白黒反転表示になります。文字と図表だけの文書なら、暗い背景に明るい文字の方が画面が眩しくなくて見易い場合がありますので、便利です。
写真部分が黒く潰れる場合、「ガンマ補正」をオンにすると改善されます。
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■ 抜群の操作性
通常のソフトは、マウスによるスクロールや拡大縮小の機能を使用するときに一々ツールバーのボタンをクリックしてモードを切り替える必要があります。
ViewFastでは、標準モードで、モード切替無しに以下の操作が出来ますから、操作が簡単です。大きな画像を扱う場合、トラックボールを使用すると、マウスの(マウスパッド上の)移動範囲の制限が無いのでさらに快適に操作出来ます。
1、オートスクロール
マウスカーソルが画面の端に接近すると自動的に画像がスクロールします。
2、左ボタンを押してスクロール
左ボタンを押しながら、マウスを移動すると、マウスカーソルが現在位置のままで画像がスクロールします。
3、右ボタンを押して端までスクロール
右ボタンを押しながら、上下左右および4つの角の合計8方向にマウスを移動し、右ボタンを離すと、マウスの移動方向に対応した端まで一気にスクロールします。
4、左ボタンをクリックして拡大
左ボタンをクリックすると、画像が1ステップ(約1.5倍)拡大されます。
5、右ボタンをクリックして縮小
右ボタンをクリックすると、画像が1ステップ(約1.5倍)縮小されます。
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オートスクロール
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左ボタンを押してスクロール
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クリックして拡大/縮小
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■ ユニークな枠内拡大縮小モード
標準モードでは、画像の細部を大きく拡大する場合に何度も左ボタンをクリックする必要があります。
枠内拡大縮小モードに切り替える(スペースキーを押すと簡単に切り替えられます)と、一気に最大倍率まで拡大することが出来ます。
1、通常画面
水色の枠(ズームフレーム)が表示されます。左ボタンクリックで枠の大きさが拡大され、右ボタンクリックで縮小します。左ボタンを押しながらマウスを移動すると枠が移動します。その後、左ボタンを離すと、枠の内部がビューア画面全体に拡大表示されます。
2、拡大画面
標準モードと同様にマウスでスクロール出来ます。左ボタン(または右ボタン)をクリックすると、通常画面に戻ります。
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通常画面
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拡大画面
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■ ページ移動も簡単
ViewFastでは、複数の画像データファイルを開いてページ移動して表示することが出来ます。マルチページ形式のファイルを複数開いて、連続して表示することさえ出来ます。インデックスファイルを作成すると開いているファイルのリストを保存することが出来、インデックスファイルを開くと、記録されたファイルをまとめて開くことが出来ます。
1、ページ選択機能
ページ数が多いと、見たいページを探すのが大変です。重要なページは、ツールバーの選択ボタンで選択状態にしておくと、迅速に探せます。インデックスファイルを作成すると、ページ選択状態を保存することが出来ます。
2、マウスでページ移動
文書イメージの上端にマウスカーソルを移動するとマウスカーソルの形状がページ移動モードに切り替わり、左ボタンクリックで次ページ、右ボタンクリックで前ページに移動することが出来ます。
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ページ選択/移動ボタン
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ページ選択(非選択状態) |
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ページ選択(選択状態) |
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前選択ページへ |
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次選択ページへ |
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マウスでページ移動
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■ 便利な印刷機能
1、選択ページ印刷機能
通常のソフトは、一部分のページを印刷する場合、印刷ダイアログで印刷するページ番号を入力する必要があり手間がかかります。ViewFastでは、ビューアで閲覧中に選択ボタンをクリックして選択したページだけ印刷することが出来ますから簡単です。
2、画面印刷機能
大きな図面を扱う場合、図面の一部分(必要とする部分)だけ印刷したいことがあります。ViewFastでは、ビューアで見たい部分を拡大表示中に、表示されている画面を、印刷用紙全体に拡大印刷することが出来ます。画面ハードコピーと違って、元の画像データから表示範囲を切り出して印刷しますから高解像度で印刷出来ます。
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画面表示
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画面印刷出力
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■ 充実したキー操作
ビューアのほとんどの機能は、キーボードで操作することが出来ます。↑↓←→のカーソルキーによるスクロールはもちろん、Page
Up/Page Downキーによるページ移動や+/-キーによる拡大縮小など、キーボード操作だけで文書が閲覧出来ますので、長時間マウスを持ち続けて疲れる心配がありません。
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