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■AtBookReader
バグ修正モジュール/バージョンアップモジュール
自動更新ファイルをダウンロードして、AtBookReaderをインストールしたフォルダ
(通常C:\Program Files\YES\AtBookReader)にコピーし、自動更新ファイルを実行してください。プログラム本体(AtBookReader.exe)が新しいバージョンに更新され、元のファイルはAtBookReader.OLDにリネームされて保存されます。前バージョンより古いバージョンを最新版に更新するためには、古いバージョンの更新ファイルを全てダウンロードして、古いバージョンの自動更新ファイルから順番に実行する必要があります。使用中のプログラムのバージョンはツールバーの「?」ボタンで確認出来ます。
マニュアルの最新版は、ダウンロードして、AtBookReaderをインストールしたフォルダのManualフォルダ(のAbrManual.ABK)に上書きコピーしてください。
miniViewerモードのショートカットは、AtBookReaderのショートカットのコピーを作成し、名前をAtBookReader
miniViewerに変更後、プロパティのリンク先のプログラム名の後に
/C0 /M0 /T0 /P0 /S0 /NS /W500
/H500
を追加すれば作成出来ます(/Wと/Hでウィンドウの大きさを設定)。
この差分ファイル作成には中川哲裕氏のWDiff Ver.1.10を使用させていただきました。
(中川哲裕氏ホームページ http://www01.u-page.so-net.ne.jp/db3/ajari/)
■GDI+のJPEG処理のセキュリティーホール対策
<Windows98,Me,2000ユーザーの方>
2004/09/23までにフリー版をダウンロードあるいは製品版を購入した方は、GDI+最新版をダウンロードして、解凍し、gdiplus.dllをAtBookReaderをインストールしたフォルダ(C:\Program
Files\YES\AtBookReader)に上書きコピーしてください。
<WindowsXPユーザーの方>
Windows Updateで修正プログラムをインストールしてください。
■V3.50の修正差分は、バージョン番号は変更されません。
プログラムファイルAtBookReader.exeの更新日時で、必要な差分ファイルを
確認してください。
V3.50:2011/01/01 V3.50SP1:2011/01/11
V3.50SP2:2011/02/09 V3.50SP3:2011/03/20
V3.50SP4:2011/03/31
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