ことの始まりは、きびしい寒さが続いた2005年の冬の夜にお腹を空かした野良猫が、夜通しニャーオと鳴き続けて困ったことであります。仕方がないので毎日ベランダにキャットフードを置いておいたら、静かになったのでありました。
野良猫さん達は警戒心が強くて、エサを食べるだけで人が近づくと直ぐ逃げてしまうのでありますが、一匹の三毛猫が慣れてきて、ほぼ毎日来るようになり、やがて部屋の中に入ってくるようになり、足元にまとわりつくようになったのでありました。
その後、ある日突然もう一匹の今度はトラ猫が、先輩猫のマネをして同じような鳴き声でエサちょうだいって近づいてきて、最初は鉢合わせすると喧嘩していたのが、やがて仲良く二匹一緒に食事するようになったのでありました。
この二匹の野良猫さんが共にメス猫で、2007年の春の同じ頃に物置に隠れて子供を産んで、突如子猫が大量出現したのでありました(全員まだ名前無し)。
「猫は犬と違って芸をしない」と言われますけど、元気な子猫が2匹以上一緒にいると、子猫同士でじゃれあって遊んでいる姿だけでメチャクチャ面白いです。
(ポーズを付けて撮ったのではなく、ネコちゃんの勝手気ままに過ごしている姿をそのまま撮ったので、背景が整っておりませんが、悪しからず。)
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● 三毛猫ママ 2006年10月頃からほぼ毎日出現。 ところが12月に入ったとたん姿を消して、事故に遭ったのか、と心配していたら、2007年の2月8日に突如戻ってきました(猫は気まぐれって本当ですね) お腹が大きくなってきたと思っていたら、4月19日からまた姿を消して今度こそ帰ってこないのかと思っていたら、4日後にすっかりスリムになって、元気な姿を現しました。 その1ヵ月後の5月19日に、5匹の子猫を順番に口にくわえて部屋の中に運んで来て、勝手に部屋の中に住み着いてしまったのでありました つまり、以下5匹の子猫の推定誕生日は2007年4月19日であります。 |
| 三毛猫が子供を産むと、三毛猫ではなく、3色別々の子猫が生まれるのでした、大発見! みんな、寝顔が面白い。 |
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● 三毛猫の子1 見事な白黒模様。小柄なのにメチャヤンチャ。 最初の頃、食べるのが遅くて、他の子猫にエサを先に食べられてしまっていたのであるが、成長してくると親分に大変身。ウーウーうなって手(前足)で他の子猫を追い払って、皿のエサを独占して食べるようになったのである。 仕方が無いので今は、この子専用の皿を分けてエサを出していますです。 (● 三毛猫の子供達 を参照) |
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● 三毛猫の子2 こちらは見事な茶と白のミックス。毛がフサフサでメチャかわいい。食欲旺盛。 甘えん坊で、抱っこすると喉をゴロゴロ鳴らして喜ぶ。 |
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● 三毛猫の子3 きれいな茶色。少しヤンチャ。 |
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● 三毛猫の子4 灰色と白のミックス。性格は特徴少なし。 |
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● 三毛猫の子5 大部分灰色。外見はかわいく見えないが、性格はかわいい。 この子が一番甘えん坊かも。よく膝の上に飛び乗ってきて、寝ている。 |
| 全員集合! | |
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● 三毛猫の親子 5匹も子供がいると母親は授乳が大仕事。 |
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● 三毛猫の子供達 最初は仲良く一つの皿で食事していたのですが。 |