花火大会の撮影は場所取りが問題ですが、地方の花火大会は打ち上げ場所の近く
で写真が撮れます。大きな花火大会のような大型の打ち上げ花火が無くても、近くで
見られるので、結果的に結構迫力があります。
きれいに撮るためには、三脚とリモートレリーズケーブルが必要です。コンパクトカメラ
のオートモードで撮ると、短時間しか写らないので、花火が広がっていく長い光の筋が写
りません。バルブモード(シャッターのボタンを押している間、シャッターが開きっぱなし)で
打ち上げたときから、花火が開ききるまで写すときれいな形に写ります。
感度ISO100、絞りF8ぐらいが標準なので、(高価な大口径レンズを使用しなくても)標準
ズームレンズできれいに写ります。