|
☆ 月刊アスキー 1999/06〜2001/05 12回連載
21世紀のグーテンベルク 本とコンピュータとネットワーク
電子出版・電子書籍の現状および将来について幅広い考察が行われています。
初回は、NuvoMedia社のRocket eBookが紹介されています。
☆ 月刊アスキー
1999/11 ASCII news SCRAMBLE http://www.ebj.gr.jp/
ブックオンデマンドシステム総合実証実験開始へ
シャープの「電子書籍リーダー」を使用。元本をスキャンして電子化。1冊15MB。
記録媒体はClik!(40MB)。Windowsパソコン用の「PCビューワ」も用意。
☆ 月刊アスキー 1999/11
インターネット大走査線
電子書籍がやってくる
電子書籍フォーマットの標準化の動き。
Open
eBook(Microsoft,NuvoMedia,Adobe) http://www.openebook.org/
JEPAX(日本電子出版協会)等。 http://www.est.co.jp/ks/dish/jepax/
☆ 月刊アスキー 2000/01
Silicon Frog Oil 大森 望
デジタルブックの遠い記憶 / そして6年が過ぎた
1993年2月に登場したNECのデジタルブックの無残な失敗の話。と、
電子書籍リーダーのデータサイズが大きくてオンライン販売は不可能との問題指摘。
(YES注:2001年からADSL等の高速回線が普及し始めたので今は問題なし。)
☆ 月刊アスキー 2000/02
http://www.e-novels.net/
アスキーがWEBサイト「e-NOVELS」をオープン
小説などの作品をPDFファイルで販売。支払いはプリペイドカード「Web
Money」。
☆ 月刊アスキー 2000/02
Silicon Frog Oil 大森 望
e-NOVELSの可能性
e-NOVELSは、作家が自分たちで資金を出し、独自にドメインを取得し、レンタルサーバ
を借りて立ち上げた、100%自前のサイトである。とのこと。
☆ 月刊アスキー 2000/03
個人で出版物を作成・配布できる Kacis Publisher
専用フォーマット(Kacis
Book)の電子書籍編集ソフト発売のニュース。\48,000。
☆ 日刊工業新聞 2000/06/15
小学館 書籍・雑誌をDB化 NEC CACとネット活用の新会社
小学館、NEC、CACの3社が「ウェブプログレッシブ」を設立。小学館の保有するコン
テンツをデジタル化・データベース化してコンピュータネットワーク上で販売。
☆ 朝日新聞 2001/04/21
夕刊
電子書籍に新たなソフト
アドビシステムズがAdobe
Acrobat eBook Reader日本語版を、東京国際ブックフェア
2001に併催されるデジタルパブリッシングフェア2001で公開。
今年の夏から無償でダウンロード配布する予定。
☆ 月刊アスキー 2001/06
アドビの参入でいよいよ本格化する異本の電子書籍市場
アドビシステムズはイーブックイニシアティブジャパンとの提携を発表。
イーブックはAcrobat eBook Reader日本語版(今夏予定)に対応した電子書籍を販売。
Microsoftは紀伊国屋書店と提携。Microsoft Readerに対応した電子書籍を販売。
☆ 週刊アスキー 2002/04/23
http://www.kacisbook.net/
電子書籍の販売サイトがオープン KacisBook.net
専門書や実用書を中心に、電子書籍のダウンロード販売を行うサイトが開設された。
販売される書籍は”カシスパブリッシャー”というソフトで作られており、ダウンロ
ードした書籍の閲覧に必要なソフトは本サイトから無料でダウンロードできる。
☆ 週刊アスキー 2002/04/30
http://kacisstyle.mvi.co.jp/
画像・テキスト・動画で自分の作品を発表 Kacis
Style
画像・音声・動画も含めた電子文書を誰でも無料で発表、閲覧、ダウンロードできる
サイトがオープンした。
|