★★★ FreeViewFast(Version2.17a) ★★★
TIFF(G4圧縮)白黒画像ビューアの決定版
(業務用には、機能制限無しのViewFastReaderをお使いください)
(ViewFastで作成したデータファイルの閲覧は、業務用でもFreeViewFastが使用出来ます)
追記:ViewFastReaderは販売を終了しました。業務用にはフルカラー版のAtBookReader
を使用してください。
本ソフトウェアは、パーソナル電子ファイリングソフトViewFastで作成した電子ブックを表示・印刷するための専用ビューアです。ViewFastで作成した電子ブックは、文書イメージを格納したデータファイル(拡張子=TIF,BMP,MH)とデータファイルに付属したコメントファイル(拡張子=())、およびデータファイルの一覧を含んだインデックスファイル(拡張子=VFX)で構成されています。インデックスファイルを開くと電子ブックが表示されます。ViewFast(V2.11以後)で、この3種類のファイルを1つのブックファイル(拡張子=VFB)に変換することも出来ます。
他の電子ファイリングソフトで作成したTIFF(CCITT G3,G4圧縮)形式の文書イメージファイルも表示・印刷することが出来ます。1ファイルに複数ページを格納したマルチページ形式にも対応しています。
旧バージョン(V2.10)ではブックファイル(拡張子=VFB)を表示出来ないので注意してください。
V2.11以後では表示出来る画像サイズも、最大5000×5000ドット(300DPI A3サイズに対応)、ページ数は最大1000ページに強化されています。(V2.10は最大4096×4096ドット200ページ)
V2.12ではビューアの操作性が改良されました。文書表示ウィンドウ内のマウスクリックでページ移動や目次表示等が行えます。
V2.13では、従来表示出来なかった、1ページを複数のデータに分割した形式のTIFFファイルも表示出来るようになりました。起動オプション
/OPEN
を付けて起動すると、起動直後に「開く」ダイアログを表示出来るようになりました。
V2.14では、ペーパーカラー設定機能から進化した「カラー調整」機能が搭載されました。ペーパーカラーだけでなくインクカラー(文字色)も自由に調整出来、モードレス化されたため「カラー調整」ダイアログを表示したままビューアの操作が出来ます。
V2.14aでは、画像の縮小率が従来の16分の1までから64分の1までに改良されました。
V2.14bでは、プログラムファイルと同じフォルダに、AutoOpen.VFX または AutoOpen.VFB を置いておくと、プログラム起動時に自動的に開かれる機能が追加されました。
V2.14cでは、Macで作成したモトローラ形式のTIFFファイルに対応しました。
|