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■ 特徴
1、VB版とワードマクロ版がセット
VisualBasic6.0で開発した、VisualBasic版と、Word2000のマクロで開発した、ワードマクロ版の双方がセットになっています。
両者の機能は同一ですが、VisualBasic版は将来的に機能を拡張する場合に優れていて、ワードマクロ版は動作速度の点で優れています。(VisualBasic版はOLEオートメーション機能でワードをリモートコントロールするので動作が遅くなります。)
本ソフトウェアはラベル用紙に対応したフォームでデータを記入した文書を作成し、印刷そのものはワードの印刷機能で行いますから、手作業で修正あるいは追記することも可能です。
ソースファイル付きなので、宛名以外のラベルの印刷機能を追加することも出来ます。
2、会社と個人の住所録に対応
画面写真
オリジナルは会社宛てのDM(ダイレクトメール)用として開発されましたが、個人用に設定を切り替えることが出来ます。
住所録ファイル(CSV形式)の1行目に見出しを記入したヘッダ行があれば、列の順番も自動判定します。
CSV形式のファイルはエクセル等で簡単に作成出来ます。
3、任意のラベル用紙に対応 画面写真
初期設定では、標準的なA4サイズ12面のラベル用紙に対応していますが、「用紙設定」ダイアログで市販のラベル用紙に付属している説明書の寸法値を入力するだけで、簡単に他の用紙に対応出来ます。設定値はファイル名を付けて保存することが出来ますから、同じラベル用紙を再び使用する場合は、設定ファイルを読み込むだけですみます。
4、項目毎に書式を設定可能 画面写真
宛名ラベルは、単純に全て同じフォントで印刷されていることが多いのですが、本ソフトウェアでは、郵便番号、住所、会社名、担当者名等の項目(段落)毎に独立した書式を設定出来ます。
しかも「書式設定」ダイアログで、一括して設定できるので、操作も簡単です。(ワードの「スタイルの設定」ダイアログを使うと操作が非常に複雑ですから、段落毎に書式を変えて印刷することは少ない。)
さらに印刷データ作成時に、段落スタイルの設定を行う方法と、標準スタイルのみを使用して、個別に書式を設定する方法の双方が使用出来ます。段落スタイルの設定を行うと、印刷データの作成が高速になりますが、作成したデータを(同じスタイル名を含む)他の文書にコピーすると、設定が変化してしまう場合が有ります。
5、住所の自動2行分割
住所の後ろにビル(建物)名が入っている場合、自動的に分離して2行目にビル(建物)名を印刷します。
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(自動2行分割機能が無い場合) |
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横浜市西区みなとみらい2-2-1横浜ランドマークタワー |
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(自動2行分割機能が有る場合) |
横浜市西区みなとみらい2-2-1
横浜ランドマークタワー |
6、フォントサイズの自動縮小
住所や会社名が長くて、設定したフォントサイズではラベルの横幅からはみ出す場合、自動的にフォントサイズを縮小します。
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(自動縮小機能が無い場合) |
| 京都市下京区塩小路通堀川東入南不動堂町801 |
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(自動縮小機能が有る場合) |
| 京都市下京区塩小路通堀川東入南不動堂町801 |
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動作環境
対応OS: Windows 98, Me, 2000, XP
適合パソコン:NEC PC-9821シリーズ
各社 DOS/V互換機
CPU:Pentium 90MHz以上
ディスプレイ:800×600ドット256色以上
動作に必要なソフト:Word2000
ソース変更用ソフト:Visual Basic 6.0
開発・発売元 合資会社イエス・オンライン
本体価格
\7,400
消費税(5%) \370
送料無料
合計 \7,770
注文フォーム(個人用)
注文フォーム(事業用)
注文書(テキスト形式)
注文書(ワード形式)
ダウンロード版(ソース無し、21日間試用可)
本体価格 \1,234
消費税(5%) \62
合計(直販価格)\1,296
ダウンロードファイル(プログラム)
ダウンロードファイル(説明文)
ライセンスキー注文フォーム(個人用)
ライセンスキー注文フォーム(事業用)
ライセンスキー注文書(テキスト形式)
ライセンスキー注文書(ワード形式)
Vector でもダウンロード出来ます
参考資料
ワードで宛名ラベル印刷マニュアル
(WdAdLaPr102Manual.doc 178KB)
CSV形式住所録データサンプル
(CompanyListSample.csv 4KB)
印刷文書データサンプル
(CompanyListSample.doc
34KB)
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