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一般的な画像編集ソフトでスキャナ入力を行うと、スキャナドライバが内蔵している設定画面で、読み取り範囲等の設定を行いますが、設定項目が複雑で非常に手間がかかります。AtFILEなら、
独自のスキャナ入力設定画面で、簡単に設定出来ます。
スキャナドライバの設定画面では、解像度の低いプレビュー画像を見ながら明度やコントラストの調整を行うので、適切な調整値が良く解りません。読み取りが完了した画像を確認した後、調整値が適切でなかった場合、スキャナ入力をやり直す必要があります。
AtFILEなら、
「閾値調整モード(白黒)」や「レベル調整モード(カラー)」で、実際に読み取った画像を見ながら調整することが出来ますから、簡単に適切な設定に調整することが出来ます。
一般的な画像編集ソフトで、ADFやフィルムスキャンアダプタを使って連続してスキャナ入力を行うと、
読み込んだ画像は全てメモリに保存されますから、メモリ容量が不足すると途中でエラーになって止まってしまいます。後で1つずつファイル名を付けて保存するのも非常に手間がかかります。
AtFILEなら、
最初にファイル名を設定して、1枚の読み取りが完了する度に自動的に連番号を付けたファイル名で保存されますから、メモリ不足で停止する心配はありません。
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■ ファイル名の自動設定
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スキャナ入力設定画面は、スキャナの読み取り方法の設定とファイル名の設定が一体化されています。ファイル名をキー入力しなくても、自動設定することが出来ます。
1、日付による設定
「自動設定」ボタンで、今日の日付から自動的にファイル名を設定することが出来ます。
2、連番号付加機能
「番号付加」チェックボックスをオンにすると、ファイル名の後ろに連番号が付加されて、スキャン毎に自動的にカウントアップします。
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複数のイメージスキャナを接続している場合、
必ず[スキャン]メニューの「スキャナ選択」で
スキャナを選択してから「スキャナ入力」を
実行してください。 |
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■ 原稿サイズの簡易設定
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■ 詳細設定
不定形のサイズの原稿の場合、あるいは原稿の一部分を読み取る(電子スクラップの)場合は、「詳細設定」チェックボックスをオンにして、「実行」ボタンをクリックすると、TWAINドライバの詳細設定画面を表示することが出来ます。
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標準的なサイズの原稿は、原稿サイズの一覧から選択して、簡単に原稿サイズを設定することが出来ます。
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■ 連続スキャン
1、手動による連続スキャン
「連続」チェックボックスをオンにすると、1ページ読み取った後、スキャナ入力を終了せずに、再びスキャナ入力設定画面に戻ります。
2、ADFによる連続スキャン (LE版はこの機能省略)
ADF(自動原稿給紙装置)を装備したイメージスキャナを使用する場合、「ADF」オプションをオンにすると、ADFにセットした原稿を読み取ります。
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■ マルチページファイル化
スキャナ入力したデータは、1ページ毎に独立したファイルになっています。後で画像編集ソフトで編集する場合はそのままにしておく必要があります。
編集する必要が無い場合、「マルチページ」チェックボックスをオンにすると、スキャナ入力終了時に、全ページを1つのマルチページ形式ファイルに変換することが出来ます。ファイル数が少なくなり、管理が楽になります。
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両面スキャン
ADFが両面スキャンに対応している場合は、「両面」のチェックをオンにしておくだけで簡単に自動的に両面原稿の連続スキャンが出来ます。
片面だけのADFの場合は、A(表)とB(裏)のチェックを表面と裏面のスキャンの時にオンにしてスキャンすればOKです。排紙された原稿の裏側が逆順になる場合は、裏側のスキャンをする時に、「逆順」のチェックをオンにします。
片面だけのADFのスキャナでも簡単に両面原稿のスキャンが実行出来ます。
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■ 画期的な閾値調整モード
白黒2値画像モードでスキャナ入力する場合、白と黒の境界のレベル=閾値を調整することで、明度を調整します。紙が白くインクが黒い場合は、50%の閾値で問題ありませんが、新聞のように低品質の紙を使っていてコントラストが低い原稿は、適切に調整しないと文字がかすれたり、黒ずんだりしてうまく読み取れません。AtFILEの閾値調整モードを使うと、実際に取り込んだ画像を見ながら閾値を調整出来るので、高画質で読み取ることが出来ます。
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「閾値調整」チェックボックスをオンにすると、ドライバの設定を白黒写真(グレースケール)モードにして読み取りを実行し
、画像表示時に白黒2値画像に変換されます。
スキャナ入力後、閾値調整画面が表示されますから、ビューアに表示された画像を見ながら閾値を調整してください。
「自動調整」チェックボックスをオンに設定すると、読み取った画像の白の部分のレベルと黒の部分のレベルの中間に閾値が自動設定されます。
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■ 白黒写真やカラー写真はレベル調整モード
閾値調整モードは文書の保存に適した白黒2値画像専用ですが、白黒写真(グレースケール)やカラー写真は、レベル調整モードで、同様に読み取った画像をビューアで見ながら調整することが出来ます。
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白レベルで、紙の色がグレーではなく白になるように調整します。黒レベルで、文字がかすれず黒くなるように調整します。
中間レベルで、写真部分の明るさを見易いように調整します。
自動調整機能を使用していて、文字がかすれる場合、「黒画素の割合」を多くすると文字が濃くなります。紙の汚れが目立つ場合は、「白画素の割合」を多くすると、紙の部分が白くなります。 |
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■ 細かい文字を鮮明に読み取る1/2DPIモード
通常、文書をスキャナ入力する場合、300DPI(ドット/インチ)の解像度に設定すれば十分な印刷品質が得られます。しかし、300DPIでは小さい文字で印刷された書籍等では、明朝体の細い横線がかすれてしまう場合があります。2倍の600DPIに設定すればきれいに読み取れますが、データサイズが4倍になってしまいます。
2倍の解像度で読み取った後、画像を(縦横)2分の1に縮小すれば、細い線のかすれを防止出来て、データサイズも増えません。1/2DPIモードに設定すると、読み取った画像を自動的に半分の解像度に縮小して保存します。 |
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新聞や週刊誌に適した16階調グレースケールモード
新聞や週刊誌は、灰色がかった低品質の紙が使用され、挿入されている白黒写真も低解像度です。古くなると紙が変色し易いので、白黒2値モードでスキャナ入力すると、紙の汚れが目立って文字を鮮明に読み取るのが困難な場合があります。また、白黒写真の部分も白黒2値モードでは、不鮮明になりがちです。
グレースケールモードでスキャナ入力すれば、文字も写真もきれいに読み取れますが、データサイズが大きくなります。通常のグレースケールモードは256階調ですが、新聞や週刊誌の白黒写真は低解像度なので、256階調(1画素が8bit)も必要ではありません。そこでAtFILEでは、16階調(1画素が4bit)グレースケールモードも使用出来るようになっており、256階調の場合の半分(圧縮率が上がるので実際は半分以下)のデータサイズできれいにスキャナ入力することが出来ます。 |
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便利なコピー機能 |
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文書や写真をスキャナ入力した後、印刷すると、コピー機として使えますが、ファイルに保存する必要が無い場合、後でファイルを削除する手間がかかります。
AtFILEは、通常のスキャナ入力とは別にコピー機能を備えていますから、ファイルに保存せずにコピーすることが出来ます。 |

印刷時の大きさは、プリンタの用紙に合わせて自動的に拡大縮小されますから、拡大コピーする場合でも特にズームの設定は必要ありません。 |
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