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一般的な
電子ファイリングソフトは、データベースで集中して管理しますから、資料配布のためにフロッピーディスク等のリムーバルディスクにエクスポート(データの取り出し)するとコメント文が付属しなかったり、ファイルがバラバラになったりします。
AtFILEなら、
電子ブック化して、簡単に配布出来ます。閲覧には無料のビューア(AtBookReader)が使用出来ます。
電子ブックは、画像ファイルとコメントファイルはそのままでインデックスファイルを付加する方法(編集が容易)と、単一の電子ブックファイルにまとめる方法(配布が容易)のどちらでも使用出来ます。
資料を外部に持ち出す場合、機密保護を行う必要があります。
AtFILEなら、
電子ブックファイルを暗号化出来ます。暗号キーをライセンスキーとして販売することで、電子ブックのダウンロード販売にも活用出来ます。
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■ インデックスファイル(拡張子=ABX)による電子ブック化
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AtFILEでは、ビューアで開いているファイルのリストを、インデックスファイル
に保存することが出来ます。
インデックスファイルを開くと、インデックスファイルに登録されたデータファイルを一括して開くことが出来ます。
インデックスファイルを複写・移動・削除すると自動的に対応するデータファイルも複写・移動・削除されますから、ユーザーからは、インデックスファイルが電子ブックのように見えます。
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インデックスファイル(AfColorManual.ABX)を開いた状態。本文のデータファイル(AfManu001.PNG〜AfManu084.PNG)が連動して開かれている。
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■ コメント編集による目次と索引の作成
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本格的な電子ブックを作成するために目次と索引を作成することが出来ます。
目次と索引(キーワード)のデータはコメントファイルに格納します。
コメントは、ビューアの「コメント編集」を使用すると、文書を閲覧しながら入力することが出来ます。
1ファイルに複数ページのデータが含まれたマルチページ形式のファイルでも、「コメント編集」を使用すると、1ページ毎にコメントを入力することが出来ます(コメントファイルもマルチページ形式になります)。
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■ 目次の表示 |
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[ブック]メニューの「目次」をクリックすると、目次ダイアログが表示されます。
見出しの項目を左ボタンでクリックすると、ページが切り替わりますが、目次ダイアログは閉じません。内容を確認しながら順次、見出しページを切り替えて表示することが出来ます。
右ボタンでクイックした場合は、直ぐに目次ダイアログが閉じます。
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■ 索引の表示
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[ブック]メニューの「索引」をクリックすると、索引ダイアログが表示されます。
キーワードの項目を左ボタンでクリックすると、ページが切り替わりますが、索引ダイアログは閉じません。
右ボタンでクイックした場合は、直ぐに索引ダイアログが閉じます。
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■ ブックファイル(拡張子=ABK)の作成
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インデックスファイルを使用した電子ブックは、画像データファイルがそのまま画像編集ソフトで編集出来るという利点がありますが、配布する場合にファイル数が多くて不便です。
[ブック]メニューの「ブックファイルに変換」
をクリックすると、最初にファイル名を入力する画面が現れ、続いて「電子ブック・オプション」の入力画面が現れます。ブックファイルに変換すると、電子ブックを一つのファイルにまとめることが出来ます。ブックファイルは編集出来ないので、著作権保護の面でも役立ちます。
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■ 書式設定による定型項目の迅速入力 |
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電子ブックで使用する目次等の項目以外のコメントの項目名は自由に入力出来ますが、ページ毎に同じ項目名を毎回入力するのでは手間がかかりすぎます。
共通の項目を書式として登録しておくことが出来るので、登録済みの書式名を選択するだけで項目名を入力することが出来ます。
さらに、各項目の項目値のリストも書式に保存することが出来て、登録済みの項目値のリストから選択して簡単に入力することが出来ます。
書式設定された項目の項目名は書き換え出来ないので、項目名の記述を統一することが出来、検索する時に便利です。 |
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