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最新版の更新情報

    旧バージョン(V3.45まで)の新機能解説はこちら

■V3.55SP2
◎ファイル管理ダイアログのコントロール以外の余白部分を右ボタンクリックするとファイル管理ダイアログの設定に関するコンテキストメニューが表示される用になりました。
◎プレビュー画面の最前面表示機能を、メニューの設定でオフにすることが出来るようになりました。Alt+「プレビュー」ボタンでプレビュー画面を最大化して表示した場合は、自動的に最前面表示機能がオフになります。
◎プレビュー画面に、ファイル管理の保護・隠す・ファイル削除・ファイル複写・ファイル移動のボタンが追加されました。

■V3.55SP1
◎CD/DVDドライブのディスクの交換を自動検知して、ファイル管理画面を自動更新するようになりました。ファイル管理画面の更新ボタンをクリックした時、選択中のフォルダの親フォルダの中だけ更新するように変更しました。Shift+更新ボタンで従来と同じ動作、ドライブ全体の更新になります。Ctrl+更新ボタンで選択中のフォルダだけの更新になります。
◎Pauseキーで、ビューアとプレビューとファイル管理画面の切替えが出来るようになりました。プレビューボタンをクリックした場合、プレビュー画面にフォーカスが移るように動作を変更しました。Alt+Vキーを押してプレビュー表示した場合は、フォーカスはファイル管理画面のままです。
 PauseキーとPageUp/PageDownキーを併用することで、快適に画像ファイルを閲覧出来ます。ビューアとプレビュー画面でのページ前後だけでなく、ファイル管理画面でもPageUp/PageDownキーで画像ファイルの前後選択が出来るようになりました。

■V3.55
 V3.50まで実用性一辺倒でしたが、V3.55では一転して、
初心者にも喜んでいただける機能を色々追加しました。

 プレビュー版の第2版で、お楽しみ機能の壁紙作成機能が加わりました。
 プレビュー版の第3版で、お楽しみ機能の第2弾、
縁無し写真表示モードが加わりました。
 製品版で、お楽しみ機能の第3弾、時計表示機能が加わりました。


◎新バージョンV3.55は、スキャナ入力機能を徹底改良しました。
 今流行の書籍の自炊(家庭での電子ブック化)が楽になるように、両面スキャン機能を強化しました。
 片面ADFのスキャナでも簡単に両面原稿のスキャンが出来るようになります。
 (表面は、0416-001A.TIF,416-002A.TIF...
  裏面は、0416-001B.TIF,416-002B.TIF... のように連番を付けられます。)
 両面ADFの場合は、A/Bのチェックをオフのままで、[両面]をオンにすればOK。
 さらに、スキャナ入力ダイアログがモードレスになったので、スキャナ入力を終了しなくてもスキャンした画像をビューアで詳細に確認出来ます。(Prev1)


◎ファイル管理機能も、大容量のハードディスクで大量のファイルが格納されている場合に
 画面更新がスムーズになるように徹底チューニングしましたから、快適に作業出来ます。
◎起動オプションに /FULSCR を付けると、ビューアがフルスクリーン表示になります。 フルスクリーンモードでは拡大してもスクロールバーは表示されません(マウスの左ボタンを押しながらドラッグすることでスクロール出来ます)から、モニター画面を最大限に使えます。

◎ファイルメニューの「現画面ファイル保存」で、画面キャプチャしてファイルに保存出来て、同時に壁紙に設定することが出来ます。フルスクリーンモード(ESCキーでコンテキストメニューが表示されます)で実行すれば、簡単にモニターサイズに合った壁紙を作成することが出来ます。フレーム付きで保存出来るので、きれいな壁紙が作れます。 拡大&スクロールした後画面キャプチャすると、トリミングして保存出来ます。(他社ソフトで同じことをしようとしても、スクロールバーが表示されて画像サイズが少し小さくなってしまいます。) (Prev2)
サンプル1猫(1024X768) サンプル2猫(1280X960) サンプル3桜(1280×960)

◎起動オプションに /FIXSCR を付けると、ビューアが枠無しの固定サイズ表示になります。
/FIXSCR /W1024 /H768 を付けて起動すると、1024×768ピクセルの固定サイズで表示されます。この方法で任意のサイズの壁紙を作ることが出来ます。
◎起動オプションに /FITSCR を付けると、ビューアが縁無し写真表示モードになります。
ウィンドウサイズが表示画像のサイズに自動的に合わせられるので、写真以外周囲に何も表示されません。マウスの左ボタンクリックで拡大、右ボタンクリックで縮小、左ボタンを押しながらマウスを移動すればウィンドウが移動します。キーボードやマウスでほとんどの機能が操作出来るAtFILEの優れた操作性が、このモードで威力を発揮します。(Prev3)
◎ファイル管理画面で、ファイルをダブルクリックした時に(従来はプレビュー画面でしたが)縁無し写真表示のビューアが起動します。Altキーを押しながらダブルクリックするとフルスクリーン表示になります。(Prev4)
◎ファイル管理画面で、Shiftキーを押しながらプレビューボタンをクリックすると、プレビュー画面のサイズが自動的に画像サイズに合わせられるモードになります。Ctrlキーを押した場合は、タイトルバーだけのシンプルな表示になります。Altキーを押した場合は、最大化表示になります。(Prev4)
◎画像の周囲のフレーム部の右ボタンクリック(またはESCキー)で表示されるメニューに、メインメニューの表示をオン・オフする機能が追加されました。フルスクリーン表示でメニューだけを表示することも出来ます。 スクロールバーの表示もオン・オフ出来るので、ノートパソコンの狭い画面でも最高に効率よく利用出来ます。(Prev4)
◎ビューアに時計表示機能が追加されました。([表示]メニュー→「時計表示設定」)
 [表示]メニュー→「クロックバー」か、画像の下部の中央にマウスを持って行って表示される時計カーソルをクリックすると、時計表示をオン・オフ出来ます。この時計カーソルを右ボタンクリックすると、時計表示設定のメニューが表示されます。
 時計に同期したスライドショーが出来るので、毎分00秒に画面が切り替わるような動作が出来ます。 いつ切り替わるかはっきり解るので、落ち着いてスライドショーを鑑賞出来ます。
 おまけに壁紙オートチェンジャーとしても動作出来ます! 過去に作成した壁紙は、[ファイル]メニューの「保存した壁紙を開く」でまとめて開くことが出来ます。その後、「時計表示設定」→「時計同期スライドショー」で表示されるダイアログで、「壁紙チェンジャー」のチェックをオンにすると、作成済みの壁紙を壁紙オートチェンジャーで自動切替えすることが出来ます。
 時報とアラーム(5個)の音を、ユーザー設定のWAVファイルでお好みにカスタマイズ出来ます。([表示]メニュー→「時計表示設定」→「時報・アラーム」)
 ↓猫ちゃんの電子ブック写真集と組み合わせれば、かわいい猫時計の出来上がり

 

       (前バージョンの新機能↓)
 遂に完成!今度のAtFILE V3.50は、スゴイ 

プレビュー画面が大幅にパワーアップ

◎マウスを使わなくても、キー操作 (Alt+F12)でプレビュー画面とファイル管理画面を
 切り替えられます。

◎ファイル管理画面に戻らなくても、ファイルの前後が出来ます
(Alt+Page Up/Page Down)。ツールバーに、ファイルを前後するボタンが追加されました。
◎スライドショーバーが表示出来て、速度調整が簡単に出来ます。 >ボタンと≫ボタンで標準速と高速に切り替えることが出来、高速モードでは最少0.1秒(10コマ/秒)の表示時間に出来ますから、高速なパソコンを使えば、JPGファイルの簡易アニメーションが出来ます。
◎プレビュー画面のスライドショーは、従来はマルチページ形式のファイルだけ有効でしたが、今度はファイル管理画面のファイルが自動的に切り替わってスライドショーで表示出来ます(全て選択してメインウィンドウで開かなくても、プレビュー画面でスライドショー表示出来ます)。メインウィンドウでは出来なかった、複数のインデックスファイルに渡るスライドショーも可能になりま した。スライドショー用のフォルダを作成して、見たいファイルのインデックスファイルを並べておけば、あちこちのフォルダに分類して保存しているファイルのスライドショーが可能になりま した。
◎検索機能で検索したファイルのスライドショーも可能になりました。

ファイル複写・移動・リネーム機能が大幅にパワーアップ

◎従来の複写・移動元と複写・移動先の2つのファイル一覧が表示される2ウィンドウ方式のファイル複写・移動機能は高度なファイル比較機能が有って便利ですが、その分操作が複雑でプレビュー画面のスペースも狭くなるのが弱点でした。V3.50では、 ファイル比較のチェックをオフにすれば、シンプルな(比較機能の無い)1ウィンドウ方式のファイル複写・移動機能が使えます。複写・移動モードではフォルダのアイコンが 複写・移動元と複写・移動先を示す形に変化するので、誤操作を防止出来ます。複写・移動実行ボタンをクリックしなくても選択したフォルダのアイコンをダブルク リック(または右ボタンクリック)するだけで複写・移動出来ます。 このモードでは、複写・移動先フォルダを選択した時ファイル一覧表示が更新されないので、フォルダの選択が迅速になります。
 
「1ファイルを選択」をオンにしておくと、次のファイルが自動的に選択されるので、複写・移動先フォルダをクリックするだけで簡単にファイルをサブフォルダに振り分けることが出来ます(ドラッグ&ドロップを繰り返すよりも遥かに楽です)。プレビュー画面の高速スライドショーを使って、複写・移動したいファイルを探すことも出来ます。
◎クリック&クリック方式の複写・移動機能がさらに進化して、ドラッグ&ドロップとほとんど変わらない簡単な手順の操作が可能になりました。
 
ファイルを選択して、複写先のフォルダをCtrlキーを押しながら、マウスの右ボタンでクリックするだけでファイル複写が実行されます。Shiftキーを押しながらフォルダを右ボタンクリックした場合は、ファイル移動が実行されます。Ctrl+X(切取り),Ctrl+C(コピー),Ctrl+V(貼付け)のキー操作によるファイル複写・移動も可能になりました。
◎ファイル複写・移動で、複写・移動先のフォルダを選択した後、「リネーム」ボタンをクリックすれば、複写・移動と同時にファイル名の一括リネームが実行出来ます (この場合上書許可のチェックとは関係なく、上書き禁止の動作になります)。この時、「自動設定」ボタンで 、複写・移動先のファイルをチェックして自動的に付け替えるファイルの名前と連番号を設定することが出来ます。メモリカードを消去すると番号が0001に戻ってしまう古いデジカメでも、楽々で写真データをハードディスクにコピーすることが出来ます。

そして最後に、ウルトラ便利な日付一覧表示機能が登場!

◎選択したフォルダの全ファイルの日付の一覧表を表示することが出来、ファイル検索機能と併用すれば、複数のサブフォルダに分類したファイルの、日付の一覧表で選択した日付のファイルのみ検索結果に表示することが出来ます。日付別のフォルダに分類して保管しなくても日付別の表示が出来ます 。
◎検索機能も強化され、比較値に2000-2010あるいは2000~2010の形式で範囲指定を入力出来るようになりました。さらに日時の設定では、日付と共に時間帯の範囲設定が出来ますから、花火のように特定の時刻に撮影された写真を容易に検索することが出来ます。
しかも、従来、更新日時・参照日時・サイズのいずれかの1つの条件しか設定出来なかったのが、複数の条件を同時に設定出来るようになりました。ファイル名字数の条件も追加されたので、MS-DOS互換の短いファイル名のファイルを検索したりすることが出来ます。
◎従来、検索結果の表示は単純に名前の順番にソートしているだけで、ファイルとフォルダがごっちゃになりがちでしたが、「フォルダ順(と名前順)」のチェックをオンにすれば、フォルダの階層の浅い順番にソートされてきれいに整理されて表示されるようになりました 。「フォルダ順」がオフ(で名前順がオン)の場合は、フォルダ名を無視してソートされます。

◎その他細かい改良が加えられ、操作性が大きく向上しています。直前のフォルダに戻るBACKボタンや、選択したフォルダを2つまでメモリ(MEM1,MEM2)して、後で呼び出す(GTO1,GTO2)ことが出来るボタンが追加されました。作業用フォルダと参照フォルダを、MEM1とMEM2に設定しておけば、簡単に切り替えて作業出来ます。複写・移動終了後に、BACKボタンをクリックすると、複写・移動元と複写・移動先のフォルダを交互に切り替えることが出来ます。
 従来「隠しファイル表示」をオンにすると、一般の隠しファイルと一緒にコメントファイルが表示されて不便でしたが「コメントファイル表示」をオフにすればコメントファイルは表示されないようになりました。
 「全て選択」と「全て表示」と「検索実行」ボタンをクリックする時に、ShiftやCtrlキーを押しながら操作すると、保護ファイルや隠しファイルだけを選択したり検索したりすることが出来ます。
 Shift+「全て選択」/「全て表示」/「検索実行」で保護ファイルのみ、
 Ctrl+「全て選択」/「全て表示」/「検索実行」で隠しファイルのみ
 Alt+「全て選択」/「全て表示」/「検索実行」で通常ファイルのみ
 Alt+Shift+「全て選択」/「全て表示」/「検索実行」で保護ファイル以外
 Alt+Ctrl+「全て選択」/「全て表示」/「検索実行」で隠しファイル以外

 デジタルカメラで撮影した大量の写真を整理する時に先ず、重要なファイルは保護ファイルに、消しても良いファイルは隠しファイルに設定しておけば、ファイルを3段階の重要度のフォルダに簡単に分類移動することが出来ます。
 従来、ファイル名やフォルダ名をクリックして選択した後、もう一度クリックすると名前を変更するモードになりましたが、Windowsのこの方式は操作が簡単な反面、名前を変更する必要が無く単に選択だけしている場合でも、誤って名前を変更するモードにしてしまい、操作に手間取ることがよくあります。対策として、「名前編集許可」のチェックをオフにすると、2度目のクリックをしてもこの名前を変更するモードにならないようにしました。この新機能は、単純なアイデアですが効果は絶大です。 それからフォルダを右ボタンでクリックしてもフォルダが選択されなかった問題も解消しています。
 ファイル/フォルダ複写・移動で、複写・移動先を選択した後、「フォルダ登録」ボタンをクリックすると、複写・移動元と複写・移動先のフォルダおよび複写・移動命令がまとめてフォルダ一覧表示に登録されます。
 フォルダ登録時に、Shiftキーを押しながら「フォルダ登録」ボタンをクリックすると、選択したファイル(1ファイルだけ)がフォルダ一覧表示に登録されます。