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ABK/VFB/CBZ電子ブック&TIFF/JPEG画像ビューア

最新版
Version3.59

(Windows10でも、使用出来ます)
アラーム付音声時計機能だけでも、並みの時計ソフトを超える
充実度(多機能で音声もきれい)なので、使わないと損ですよ・・・

AtBookReaderは、電子ファイリングソフトAtFILE(あるいはViewFast)で作
成した電子ブック(ABK/VFB/CBZ形式)を配布するための、ビューアソフトです。
(無料版があります)
電子ファイリング文書の業界標準TIFF(G4圧縮)マルチページファイルの
高性能ビューアとしても役立ちます(製品版)。

AtBookReaderは、ありきたりの単純な電子ブックビューアではありません。
マンガの電子ブックとして一般的なCBZ形式のファイルは、連番号付きの
ファイル名のJPEG形式のファイルをまとめてZIP圧縮ファイルに変換し、
拡張子を.CBZに変換するだけで手軽に作れますが、そのままでは、
目次が無いので不便です。AtBookReaderなら後からでも、コメント編集で
目次や索引を付けられます(フリー版でもコメント編集が使えます)。
コメントには、画像の回転や、ページの既読回数等も自動的に記録
することが出来るので、一般的なソフトよりずっと便利なビューアです。

AtBookReaderは、時報・アラーム付きの音声時計機能を内蔵していて、
電子ブックを読まない時でも、縁無し写真モードや写真時計モードを活用して
常時デスクトップのアクセサリとして小さい画面で表示しておくことが出来ます。
(フリー版でも時報・アラーム付きの音声時計機能が使えます)

無料で使用出来るフリー版は、電子ブックファイルの表示機能のみですが、
有料の製品版は、通常の画像ファイルも表示が可能なだけでなく、
ファイル変換機能も使用出来て、電子ブックの作成も可能です。
(時報・アラームのサウンド編集機能は省かれています)

AtBookReaderフリー版 V3.59SP14
(フリー版もライセンスキーを購入すると、機能制限が解除されて製品版になります。)
旧バージョンをアンインストールして
新バージョンをインストールする時の注意事項


VFB形式(文学作品)電子ブックサンプル→図書館に有ります
ABK/CBZ形式(カラー写真)電子ブックサンプル→休憩室に有ります
ABK形式(カラー写真)電子ブックの販売→電子ブックに有ります

【Windows Vista/7/8で使用時の注意】
 Windows 8 の重大欠陥を回避する方法を書いてあるので、必読!

AtBookReaderは、AtFILEの内蔵ビューアとほぼ同一機能です。
AtFILEの[設定]メニューの「Windows標準ダイアログを使用」をオンに、
[ブック]メニューの「書式設定付」をオフに設定すると、
AtBookReaderと類似の動作になります。
従って、AtBookReaderの詳細な機能は、
AtFILEの解説ページと、AtFILEの使い方を参照してください。

V3.55で、壁紙作成機能と時計表示機能が追加されました。
V3.56で、CBZ(ComicBookZip)形式の電子ブックに対応しました。
最新版の更新情報も参照してください。

特徴

1、フルカラー対応
 白黒専用のViewFastReaderは、文書や図面の電子ファイリングデータ(TIFF形式)と、文字と図表で構成された電子ブック(VFB形式)の表示が主要な用途でしたが、フルカラー対応のAtBookReaderは、カラー写真データ(JPEG形式)やカラーページを含んだ電子ブック(ABK形式)も表示出来す。
 デジタルカメラで撮影したJPEGファイルのExif情報も表示出来ます。
(フリー版は電子ブックのみ表示出来ます。)

、 強力な電子ブック暗号化機能
 AtBook形式(V3.2)の電子ブックは、画像とコメントを各々暗号化することが出来ます。独自の高速処理暗号方式を使い、ページ単位に暗号化されるので、ページ数が多い場合でも表示速度が遅くなりません。暗号キーは最大100行の長文が使用出来、1行単位の暗号化を多重で繰り返しますから、第三者による解読はほとんど不可能です。
 暗号キーをフロッピーデスクやメモリーカード等のリムーバブルディスクに保存し、ディスクを挿入しておくと、暗号キーをキー入力しなくても暗号解除出来ます。

高速・高画質ビューア
 AtBookReaderのビューアは、白黒2値画像はもちろん(高速処理の難しい)フルカラー画像でも、全画素から正確な縮小画像を作成するファインズーム機能を持っていますから小さな文字が潰れずに表示されます。
 表示速度が速いだけでなく、画面スクロールや拡大縮小が、標準の2ボタンマウスで簡単に操作出来る等、操作性も優れています。ほとんどの機能をキーボードで操作することが出来ますから、ノートパソコンでも快適に使用出来ます。
 ページスクロールバーで迅速にページ切り替えが出来ます。ページスクロールバーの左右の端のボタンクリックによる前後移動は、待ち時間を設定して最適な速度に調整することが出来ます。
 スライドショー機能で自動的にページを切り替えて連続表示することが出来ます。
 さらに、タイトルバーやツールバーを消して、画像表示部だけのシンプルなウィンドウで表示するminiViewerモードも使用出来ます。

 縮小画像の一部を、瞬時に画面全体に拡大する便利な「枠内拡大縮小」モードが有ります。縮小画像の中に水色の枠(ズームフレーム)を表示されマウスの左ボタンを押しながら拡大したい位置に移動して、左ボタンを離すと画面全体に拡大表示されます。その後、マウスでクリックすると元の縮小表示に戻ります。プロジェクタを使用したプレゼンテーションで威力を発揮します。
(フリー版は「枠内拡大縮小」モードが使用出来ません。)
 画像の90度単位の回転、上下・左右反転、白黒反転機能もあります。その他の画像編集機能が必要な場合は、外部の画像編集ソフトを呼び出して編集することが出来ます。

 白黒2値画像とグレースケール画像は、独創的な「カラー調整」機能で、ペーパーカラー(背景色)とインクカラー(文字色)とフレームカラーを、自由に調整することが出来ます。パソコンで文書を読むと目が疲れるという問題も、目に優しい色に調整することで解消出来ます。 カラー画像は、フレームカラーを調整することが出来ます。
 フレームカラー部分にファイル名やタイトルが表示出来ます。タイトルバーの無い miniViewer モードでもファイル名やタイトルが表示出来、文字もタイトルバーより大きいので快適です。

 
印刷も簡単で、自動的に用紙サイズに合わせて、画像が回転・拡大・縮小されます。最近のインクジェットプリンタが備えている縁無し印刷機能にも対応しています。

4、コメント編集機能
 ViewFastReaderは、コメント文の表示機能のみですが、AtBookReader(製品版)は(AtFILEの簡易表示モードで)コメント文の編集が可能です。

5、ファイル変換機能
 ViewFastReaderは、ビューア機能のみですが、AtBookReader(製品版)は、ファイルの保存・変換機能が使用出来ます。簡単な電子ブックであれば、AtFILEが無くてもAtBookReaderで作成出来ます。


動作環境

対応OS: WindowsXP(SP2以後),Vista,7,8,10
     (64bit版を含む)
適合パソコン:各社 DOS/V互換機
       
CPU:
  高解像度フルカラー画像を扱う場合は
  PentiumV 1GHz以上を推奨
ディスプレイ:800×600ドット65536色以上
メモリ:通常は各OSの推奨メモリ容量で十
    分です。大判図面や高解像度フル
    カラー画像を扱う場合は、データ
    サイズに応じて大きめの容量が必
    要になります。

★2010/01/13 値下げしました!
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AtBookReaderカタログ(印刷用表)
AtBookReaderカタログ(印刷用裏)

 

 用途

1、顧客への電子ファイリングデータの配布・納入
 文書の電子ファイリングを請け負う業務を行っている会社にお勧めしたいのが、顧客に納入するデータの閲覧用にAtBookReaderを添付する利用方法です。電子ブックファイルで納入する場合は無料のフリー版が利用出来ます。画像ファイルの場合は製品版が必要ですが、ライセンス販売を利用することで割引価格で顧客に納入出来ます。

、会社での資料配布
 コンピュータ時代に、資料を複写機でコピーして保管したり、配布したりするのは紙の無駄使いです。コンピュータ時代になって逆にOA用紙の増加で紙の消費量が増えたというのは、笑えない現実です。AtFILE(あるいは他の電子ファイリングソフト)で電子ファイリングした文書を、社内でで配布(あるいはLANに接続されたパソコンで閲覧)する場合、AtBookReaderを使用すると、非常に文書が読み易いので業務の効率が上がります。

3、電子出版への利用
 AtFILEで作成した電子ブックを販売する場合、読者はAtBookReaderフリー版を無料で入手出来ます(このページへのリンクを掲載してください)。
 ABK形式の電子ブックは、イメージを格納するのでフォントの種類に制限が無く、古い漢字も何の問題も無く収録出来るという大きな利点が有ります。著作権保護の点でも、文字コードを格納する方式の電子ブックより安全です(特殊なフォントを使用すると、OCRソフトによるテキストファイル化も困難になります)。
 ビューアとしてAtBookReaderを使用した場合、文字の拡大が容易で、コントラストや明度が自由に調整出来る「カラー調整」機能も有りますから、視覚障害者の方にも楽に読書していただけます。

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